カテゴリー「スキルチャージ」の記事

2009年5月 9日 (土)

Windows Web Server 公開

設置したWebサーバーは通常

インターネット – ルーター - Webサーバ

といった形でネットワークに接続してあると思います。
この場合Webサーバからインターネットへのアクセスは可能ですが、セキュリティ上その逆はできないようになっていることがほとんどです。

このため、ポートを開けてあげる必要があります。
ここの手順はルーターによって変わりますのでそちらの説明書を読んでください。
キーワードとしては NAT、ポートマッピング 等と呼ばれる設定かと思います。

以上いくつかのエントリでまとめてきましたが、簡単にWebサーバを立ち上げることができる雰囲気をつかんでいただけたら幸いです。
# 最後のルーターの設定がネットワークに疎い人には一番難関かもしれませんね...

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Windows Web Server デバイスドライバ

デバイスマネージャを開くと2つほどデバイスドライバが入っていないことがわかる
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それぞれのプロパティを見てみて該当しそうなドライバを調べてみることにする。
まずは、SMバスコントローラ
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hp社サイトを調べてみるとこんなページがあった。
http://h50222.www5.hp.com/support/445607-B21/os/81356.html
どうも、マシン付属のCD-ROMにドライバが入っていそうだ...ということでCD-ROMの中を探ってみると見つかりました。
\driver\chipset\Chipset_Win_8.3.1.1009.exe をインストール。

次に不明なデバイス
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こちらもhp社サイトを調べてみるとこんなページがあった
http://h50222.www5.hp.com/support/445607-B21/more_info_soar_MTX-7f558f639c634cbdaf3bdf09d1.html
これはこちらからダウンロードできたため、ダウンロードしインストール。

これで、不明なデバイスはなくなりました。

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Windows Web Server 2008 セットアップ

Windows Web Server 2008 をインストールすると下記の画面が表示されます。

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基本的には上から順番に設定していけばOKです。

今回はサーバの設置場所が操作しづらい場所であったため一番下のリモートデスクトップを有効にするをまず設定してみました。

リンクをクリックすると下記の画面が表示されます。
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Windows Vistaから接続する場合は一番下を、Windows XPからも接続する場合は真ん中を選択し「OK」ボタンをクリックすればOKです。Windows Firewall の設定も合わせて行ってくれます。

操作しやすくなったので上から順に見ていきます。

(1)コンピュータ情報の設定 - タイムゾーンの設定
日本語版をインストールしていますので、特に変更不要のようです。

(1)コンピュータ情報の設定 - ネットワークの構成
最終的にインターネットへ公開する設定を行いますので、DHCPのようにIPアドレスが変わる構成はうれしくないですので固定IPに変更します。
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「プロパティ」ボタンをクリックして変更します。
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「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をダブルクリックします。
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「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「DNSサーバ」を設定します。
# セキュリティのため表示していません
利用しているルータの設定などを参考に設定してください 

(1)コンピュータ情報の設定 - コンピュータ名とドメインの入力
コンピュータ名はWIN-XXXXXXXのようなランダムな名前となっていますのでわかりやすく変更しておきます。
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「変更」ボタンをクリックします。
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コンピュータ名と必要に応じてワークグループ(ドメイン)も変更します。「OK」ボタンをクリックすると再起動が必要なメッセージが表示されます。
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「OK」ボタンをクリックし、「閉じる」ボタンをクリックすると、再起動が要求されます。
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「今すぐ再起動する」ボタンをクリックし、再起動します。   

(2)このサーバを更新 - 自動更新とフィードバックを有効にする
今回はMicrosoftのプログラムですのでぜひとも有効にしておきたいと思います。
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(2)このサーバを更新 - 更新プログラムのダウンロードとインストール
いわゆるWindows Updateです。すべての更新を当てておきます。
5/9時点で推奨も含め38個+2個の更新プログラムがありました。

(3)このWebサーバーの構成 - 役割の追加
いよいよWebサーバとして構成します。ウィザードに従って行けばIIS7が起動します。
まずは説明ページなので「次へ」ボタンをクリックします。
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次に「サーバの役割」をチェックします。Windows Web Server 2008で選択できる役割は「Webサーバ(IIS)」のみですので、これにチェックします。
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チェックすると下記画面が表示され、IISに必要な機能を追加してくれます。
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説明ページが表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。
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IISで使用するサービスの選択ができます、必要なサービスをチェックします。基本設定では静的なページのみサポートされます。
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「次へ」ボタンをクリックするとここまでで設定した内容のサマリーが表示されます。問題がなければ「インストール」ボタンをクリックします。
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あとはしばらく待てば完了です。
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完了ログも表示されます。

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Windows Web Server 2008 インストール

Microsoft スキルチャージプログラムでいただいたWindows Web Server 2008のインストールの模様です。   
# 当初コンセントの問題がありましたのでVirtual PCにインストールし   
# キャプチャしてみました

 

最近のサーバOSはクライアントOSと同じくらい簡単にインストールすることができますね。

 

Windows Web Server 2008 の DVD-ROM をマシンにセットするとインストーラーが起動されます。   
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言語などの指定が必要ですが、日本語版をインストールしていますのでそのまま「次へ」ボタンをクリックすればOKです。 
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「今すぐインストール」ボタンをクリックします。   
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しばらく待ちます。   
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ライセンスキーを入力し、「次へ」ボタンをクリックします。   
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フルインストールを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。   
Server Core インストールを選択すると GUI が使えずコマンドラインで設定することになりますので注意が必要です。   
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ライセンス条項を確認し、「条項に同意します」チェックボックスにチェックし、「次へ」ボタンをクリックします。   
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新規インストールの場合はカスタムしか選択できませんのでカスタムを選択します。   
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インストールするディスク領域の選択です。今回はディスク1本ですのでそのまま「次へ」ボタンをクリックします。RAID構成の場合にはここでドライバの読み込みが必要です。また、パーティション分割もここで行います。   
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あとは、ひたすら待てば完了します。途中2回ほど自動でリブートされました。   
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インストールが完了し、最初のログオン時に管理者のパスワードの設定が要求されます。   
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忘れにくく複雑なパスワードを2回入力し、「→」ボタンをクリックします。パスワードはあまり単純なものは設定できないようになっています。   
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パスワードが設定されれば、「OK」ボタンをクリックします。   
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しばらく待つとログオンされ下記のような画面が表示されます。   
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次回は設定を行います。

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2009年4月12日 (日)

マイクロソフト スキルチャージプログラム

 

Windows Web Server 2008 を構築・運用してみようというマイクロソフト スキルチャージプログラムが当たり、ハード・ソフトが届きました。

 

同様なプログラムにはインストールマニアックスがあり、こちらは2009/4/25まで受付中なので興味のある方は申し込んでみてはどうでしょうか

 

このエントリは最後にオチがつきますので内容には期待しないでください...

 

まずは、ハード一式ですs-CIMG2079

 

付属品一式。最近のマシンは付属品が少ないですね...   
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本体写真   
s-CIMG2086 s-CIMG2089

 

ついでに内部の写真も   
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ディスクは1本、160GBytes。   
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メモリは1枚、1GBytes。   
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拡張カードはなし。   
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続いてソフトなど。Windows Web Server 2008 と IIS の書籍がマシンとは別梱包で届きました。   
s-CIMG2096

 

最近はサーバソフトウェアも新しいタイプのケース入りなんですね。   
s-CIMG2098

 

最後に電源ケーブル。   
そうです、アースつきのコネクタが刺さるコンセントが足りなかったため、あけただけで今日は終了しました...orz LANケーブルの長さが足りることまで確認したのに、こんなところではまるとは...(>_<)   
s-CIMG2100

 

構築以降はまた別途エントリ予定です。

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