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2009年5月 9日 (土)

Windows Web Server 2008 セットアップ

Windows Web Server 2008 をインストールすると下記の画面が表示されます。

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基本的には上から順番に設定していけばOKです。

今回はサーバの設置場所が操作しづらい場所であったため一番下のリモートデスクトップを有効にするをまず設定してみました。

リンクをクリックすると下記の画面が表示されます。
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Windows Vistaから接続する場合は一番下を、Windows XPからも接続する場合は真ん中を選択し「OK」ボタンをクリックすればOKです。Windows Firewall の設定も合わせて行ってくれます。

操作しやすくなったので上から順に見ていきます。

(1)コンピュータ情報の設定 - タイムゾーンの設定
日本語版をインストールしていますので、特に変更不要のようです。

(1)コンピュータ情報の設定 - ネットワークの構成
最終的にインターネットへ公開する設定を行いますので、DHCPのようにIPアドレスが変わる構成はうれしくないですので固定IPに変更します。
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「プロパティ」ボタンをクリックして変更します。
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「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をダブルクリックします。
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「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「DNSサーバ」を設定します。
# セキュリティのため表示していません
利用しているルータの設定などを参考に設定してください 

(1)コンピュータ情報の設定 - コンピュータ名とドメインの入力
コンピュータ名はWIN-XXXXXXXのようなランダムな名前となっていますのでわかりやすく変更しておきます。
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「変更」ボタンをクリックします。
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コンピュータ名と必要に応じてワークグループ(ドメイン)も変更します。「OK」ボタンをクリックすると再起動が必要なメッセージが表示されます。
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「OK」ボタンをクリックし、「閉じる」ボタンをクリックすると、再起動が要求されます。
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「今すぐ再起動する」ボタンをクリックし、再起動します。   

(2)このサーバを更新 - 自動更新とフィードバックを有効にする
今回はMicrosoftのプログラムですのでぜひとも有効にしておきたいと思います。
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(2)このサーバを更新 - 更新プログラムのダウンロードとインストール
いわゆるWindows Updateです。すべての更新を当てておきます。
5/9時点で推奨も含め38個+2個の更新プログラムがありました。

(3)このWebサーバーの構成 - 役割の追加
いよいよWebサーバとして構成します。ウィザードに従って行けばIIS7が起動します。
まずは説明ページなので「次へ」ボタンをクリックします。
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次に「サーバの役割」をチェックします。Windows Web Server 2008で選択できる役割は「Webサーバ(IIS)」のみですので、これにチェックします。
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チェックすると下記画面が表示され、IISに必要な機能を追加してくれます。
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説明ページが表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。
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IISで使用するサービスの選択ができます、必要なサービスをチェックします。基本設定では静的なページのみサポートされます。
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「次へ」ボタンをクリックするとここまでで設定した内容のサマリーが表示されます。問題がなければ「インストール」ボタンをクリックします。
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あとはしばらく待てば完了です。
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完了ログも表示されます。

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