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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

Microsoft SQL Server 2008 Management Studio Express

現在、Microsoft のダウンロードセンターで"SQL Server 2008 Express" で検索すると4件の結果が返ってきます。(SQL2005のBooksOnlineは関係ないので含めてません)

Microsoft ダウンロード センター検索結果
http://www.microsoft.com/downloads/results.aspx?DisplayLang=ja&nr=20&freetext=SQL+Server+2008+Express&sortCriteria=date

このうち、SQL Server 2008 Management Studio Express はつい最近公開されたもののようです。

ダウンロードの詳細 : Microsoft SQL Server 2008 Management Studio Express
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=08e52ac2-1d62-45f6-9a4a-4b76a8564a2b&DisplayLang=ja

これって、管理ツールだけなのかな?
管理ツールだと、SQL Server 2008 Express with Tools とか SQL Server 2008 Express with Advanced Services にも含まれているようなものもありますが、これよりはいろいろできると言うことでいいのかな?

SQL Server は無償版でもどんどんできることが増えてきて、便利なようで、ソフトウェア技術者としては怖い世の中になりました...

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Express Cardスロット

自分の現在のメインマシンである ThinkPad T60 には Express Card スロットがついています。しかし、日本では対応カードが少なく無駄なスロットだったりしていたのですが、SHINO-BLOG で Express Card Flash 32G が 8,980 という値段を見て間違えて(笑)ポチッとしちゃいました(^_^;)

 

ネタ元のBLOGはこちら   
Express Card 32GB

 

ショップのサイトを見てみると ReadyBoost対応との記述が... これは ReadyBoost も使ってみるしかないなと... (^_^;)

 

ショップのサイトはこちら   
OCZ SLATE ExpressCard/34 対応フラッシュメモリ 32GB 【OCZEXPSLT32G】    
# ちなみにアフィリエイトとかやってないので、ショップページのただのリンクです。

 

で、届いたわけですが、ReadyBoost の設定に苦労しましたので、BLOG ネタにしちゃったわけです(^_^;)

 

まずは、フォーマットです。デフォルト設定でフォーマットしてみました。こんな事になるとは思わなかったのでちゃんと覚えてないのですが、FAT32 16Kクラスタでフォーマットしたことになったと思います。   
# しかし、32G にもなると、フォーマットにもそれなりに時間がかかりますね...

 

で、RedyBoostタブを見ると... 悲しい画面が現れました...

 

ということでいろいろ試してみました。   
結局使えるようになったのは FAT32 64Kクラスタ でした。同じ64KクラスタでもNTFSではダメなようで... ネットを徘徊していると FAT32 はダメだけど NTFS ならという記述も見かけたので、機種依存するところなんですかね...

 

しかも、リブートしたら ReadyBoost 用のファイルができた状態で、すぐには作成されなかったので結構時間がかかってしまいました...

 

でも、RedyBoost 使えるようになったし、ストレージも増えて満足です。(^_^;)

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2009年2月14日 (土)

デブサミ2009

今年はちょっとだけ参加してきました。

 

基本的にはコミュニティ関係者としての参加です。   
どこのコミュニティ?   
なぜか、Linuxコンソーシアムです(^_^;)

 

そうです。   
Moonlight つながりってことで、Silverlight のアプリを作り展示してもらってました。

 

セッションの参加はLT大会のみでしたが、なかなか楽しんできました。   
ちなみに、Linuxコンソーシアムもリッチクライアント部会のリーダーさんが参加してたのですが...(^_^;)

 

詳しくはリーダーさんのブログを参照ください(^_^;)

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2009年2月13日 (金)

Silverlight のエラーについて

Silverlight でサービスを呼び出したときに下記のようなエラーが出ることがあります。

image

System.Security.SecurityException
---> System.Security.SecurityException: セキュリティ エラーです。

この場合の対処方法についてまとめておきます。


(1) clientaccesspolicy.xml を配置する

サービス側に clientaccesspolicy.xml を配置することにより対処可能です。

だれでもどこからでもアクセス可能にする場合の clientaccesspolicy.xml はこちら

   1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

   2: <access-policy>

   3:    <cross-domain-access>

   4:        <policy>

   5:            <allow-from>

   6:                <domain uri="*"/>

   7:            </allow-from>

   8:            <grant-to>

   9:                <resource path="/" include-subpaths="true" />

  10:            </grant-to>

  11:        </policy>

  12:    </cross-domain-access>

  13: </access-policy>



(2) インターネットオプションのゾーンを確認する

clientaccesspolicy.xml を配置したにもかかわらずエラーが出ることがあります。

この場合には、インターネットオプションのセキュリティタブのゾーンの設定を確認する必要があります。

下記のような形でSilverlightからサービスを呼び出す場合に、WebサービスもXAPも同一のゾーンであれば(1)の対応で問題なく利用できますが、ゾーンが異なる場合...たとえばWebサービスがイントラネットゾーンであり、XAPがインターネットゾーンで会った場合には上記のエラーが発生します。

image

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2009年2月 5日 (木)

Azure 開発環境について

おそらく Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET(ODT) をインストールしているときはWindows Azure Cloud Service の実行に失敗することがあるようです。

この場合 machine.config の OracleWebEventProvider 部分をコメントアウトすれば、自分の環境では動作しました。

machine.config は デフォルトでは下記の場所にあります。
C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\CONFIG\machine.config

以下、直接的に関係ない話になりますが、machine.config の場所から、ASP.NET の基本的なランタイムとしては 2.0 であることがわかりますね。.NET Framework 3.5 で拡張がおこなわれましたが、基本的な部分は変わっていないわけです...

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