« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の記事

2008年11月30日 (日)

[CM] Visual Basic 2008 Express 入門書

おぎわらさんと一緒に書かせてもらいました「作って覚えるVisual Basic 2008 Express Edition入門」が完成しました。

今回は2008で追加になった新機能の概要を盛り込んだほか、流れを整理しプログラムを作る上でより素直な流れになるような変更を加えてあります。
最近のはやり?にのって、ドリルなども追加しております。

今回の表紙もまたかわいいものです。
書店にお寄りの際は表紙だけでも?眺めていただけると...(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

FS デベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス 2 で Silverlight をホストする

ファーストサーバさんの無料のASP.NETホスティングサービスである「FS デベロッパーズ プラットフォーム               エクスプレス2」で、Silverlight アプリをホストするには、MIMEタイプの設定が必要です。
コンフィグレータを使うと自分で設定できますので、拡張子 xap に application/x-silverlight-app を設定すると使えるようになります。
ただ、Visual Web Developer 2008 + Silverlight Tools で作成したWebサイトを発行した場合、aspxの方の実行でエラーになります。
これは、.NET Framework 3.5 に対応していないからだと思いますが、ちゃんと調査はしていませんので、また調べてみます...

残念ながら、現在「FS デベロッパーズ プラットフォーム               エクスプレス2」は新規の受付を停止しているようですね。国内の無料のASP.NETホスティングサービスは他には知らないので、ぜひがんばって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

Windwos Mobile 6.1 開発環境

Touch Diamond(S21HT)を購入したので、Windows Mobile 6.1の開発環境をインストールしてみた。

必要なもの
・Visual Studio 2008 Professional 以上
 またはVisual Studio 2005 Standard 以上
 # 強力な対抗製品があるSilverlightはExpress Editionで開発可能なのに
 # 同じく強力な対抗製品があるWindows Mobileは有料の開発環境とは...
 # ちょっと残念な気がします...
・Windows Mobile 6 SDK
 こちらからダウンロードできます。
 Download details: Windows Mobile 6 SDK Refresh
 # 日本語版はありません
 # Professional と Standard がありますが、
 # タッチパネル付きは Pro、タッチパネルなしは Standard です。
 # Willcomは例外的にClassicを使ってますが、インストール時はProでOKです。
 # 6.1 はないようですが、メジャーバージョンが同じなのでこれでいいのでしょう...
・エミュレータイメージ
 6.1 日本語版はないようです。(2008/11/15時点)
 このため、6.0日本語版を使うか、6.1英語版を使う形になります。
 悩ましいところですが、日本語固有の部分をテストするには6.0日本語版、
 6.1固有の部分をテストするには6.1英語版と使い分ける必要があります
 こちらからダウンロードできます。
 Download details: Windows Mobile 6 Localized Emulator Images JPN を選択
 Download details: Windows Mobile 6.1 Localized Emulator Images
 ちなみに、新しいIEが入った6.1.4のエミュレータもありました。
 Download details: Windows Mobile 6.1.4 Emulator Images

インストールが完了すれば、Visual Studio を使ったWindows アプリケーションの開発と同じようにWindows Mobile向けのアプリケーションの開発ができます。
ただし、.NET Frameworkを前提にしないとVisualに画面を作成したりはできません...
Windows Mobileに.NET Frameworkはまだ重いですし悩みどころです...
ちなみに、.NET Frameworkを使わないアプリケーションの作り方はこちらのサイトにまとまってました。(あとで目を通すためにブックマーク(^_^;)
Windows Mobile 5.0 ネイティブアプリ開発メモ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月14日 (金)

Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools インストール

Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools を認証が必要なプロキシ環境でインストールしたのですが、うまくいかないようです。
どうも、インストーラーが(80MBytesもあるのに...)追加でファイルをダウンロードしようとしてプロキシ認証に対応できず、インストールに失敗してしまうようです...
インストーラーがダウンロードしようとしているのはこのファイルです。

Silverlight.2.0_Developer.exe

このため、このファイルを別でダウンロードし、インストールしてみましたが、うまくインストールできません...
おそらく将来のバージョンアップ時にも対応できるようにこのような形になっているのではないかと思いますが...

ちなみに、プロキシを利用していない環境でインストールに成功した状態のSilverlight Tools のインストールログを見てみると、このファイルはダウンロードのTEMPフォルダで直接実行されているようです。

Silverlightinst

インストーラーの動作的にはダウンロード完了後に、ダウンロードファイルの検証を行っていますので、このパスにSilverlight.2.0_Developer.exeを適当なタイミングでコピーするという方法をとるのもタイミング的に難しいです...

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

Advanced/W-ZERO3[es] に接続する Bluetooth アダプタ

結構なんでも使えるみたいですね...
こちらの方とか...
ほへと のブログ: Touch Diamond(S21HT)とアドエス(Advanced[es])とBluetooth DUN接続。

自分は、IBS Japan の IMUB-01を使っているのですが、これアドエスと一緒に持ち歩くのが大変です...
こんなことになっちゃってます(^_^;)
http://twitxr.com/koguma98/updates/123179/

最近よく見かける小さなBluetoothアダプタにmini USBへの変換ケーブルを刺した方が持ち歩きやすいような気がしてきました...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続: EMOBILE S21HT を Advanced/W-ZERO3[es] のモデムとして利用

結構Bluetooth接続したい人がいるようなので、もう少しわかりやすく手順をまとめてみます。
# 以下、自己責任でお願いします。

S21HTの設定は終わっている前提です。

アドエスで下記の操作を行うことによりうまくいきました。

・Bluetoothペアリング
 手順はBluetoothアダプタのマニュアルに載っています。

・モデム接続の追加
 スタート→設定→接続タブ→接続→新しいモデム接続の追加
 接続名「S21HT」
 Bluetoothデバイスの選択: 事前にペアリングしたデバイス
 ダイヤル番号「*99#」
 ユーザー名「em」
 パスワード「em」

・レジストリファイルの準備
 下記ページから取得したレジストリファイルを編集します。
 [電話] WS011SHからS21HTにBluetoothでDUN
 ファイルが下記のようになっていますので、「diamond」の部分を
 先ほど追加した接続名である「S21HT」に変更します。
 -----
 REGEDIT4

 [HKEY_CURRENT_USER\Comm\RasBook\diamond]
 "Entry"=…以下略
 -----

・レジストリファイルの読み込み
 TREを使って編集したレジストリファイルを読み込みます。

・追加したモデム接続を編集
 「既存の接続を管理」で追加したモデム接続を開き、
 「次へ」・ペアリングしたS21HTを選択・「次へ」・「完了」とタップします。
 # ここの手順がホントに必要かはわかりませんが...

これで、自分の環境ではアドエスからS21HT(Touch Diamond)経由での接続ができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

Silverlight 2 の開発環境まとめ

Silverlight 2 の日本語版の開発環境が出そろったようですね。
以下にまとめてみます。

○無償の範囲で開発したい場合

・Visual Web Developer 2008 Express Edition with Service Pack 1
 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/
 Visual Web Developer 2008 Express Edition SP なしバージョンに
 パッチを当てる形で SP1 にすることはできません。
 もしインストールされていた場合は SP なしバージョンのアンインストール
 →with SP1 バージョンのインストールという形になります。
・Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C22D6A7B-546F-4407-8EF6-D60C8EE221ED&displaylang=ja

○有償でも便利に開発したい場合
・Visual Studio 2008 SP1
 Visual Studio 2008 は要購入
 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/productinfo/2008/
 SP1 は下記 URL よりダウンロードできます
 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/sp/vs2008/sp1/
・Expression Blend 2 SP1
 Expression Blend 2 は要購入
 http://www.microsoft.com/japan/products/expression/products/Overview.aspx?key=blend
 SP1は下記 URL よりダウンロードできます
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=eb9b5c48-ba2b-4c39-a1c3-135c60bbbe66
・Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C22D6A7B-546F-4407-8EF6-D60C8EE221ED&displaylang=ja
 # 上記の物と同じです

○テキストエディタで頑張る場合w
・Microsoft Silverlight 2 ソフトウェア開発キット
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8d933343-038f-499c-986c-c3c7e87a60b3&DisplayLang=ja
 # まぁ、無償でも開発環境があるので、これを選択する必要性は薄いでしょう...

★ドキュメントについて
 Silverlight Tools, Silverlight SDK ともにドキュメントエクスプローラーで参照できる
 ドキュメントが入っています。
 このため、インストール環境においてはヘルプを参照すればかなりの情報は
 得られると思います。
 またSilverlight Tools, Silverlight SDKがインストールされていない環境においても
 ドキュメントを参照する方法も提供されています。
 ・オンラインで参照する
  MSDNオンライン
 ・オフラインで参照する
  CHMファイルダウンロード

コメントいただいた大西さんありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Windows Mobile メンバーセンター

今朝 Touch Diamond を PC につないだら見慣れない画面が表示されました。

Windowsmobile

こんな登録ができるんだ...
早速登録しようと、「オンラインで登録する」ボタンをクリック...

Windowsmobileweb

残念な画面が表示されました...

しかし、Windows の言語設定も、ブラウザの言語設定も、日本語のはずなんだけどなぁ...

近いうちに開始されることを期待しておこう...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

EMOBILE S21HT を Advanced/W-ZERO3[es] のモデムとして利用

そうです。通信費の削減の試みです...(^_^;)

S21HTはBluetoothのDUNプロファイルには対応していないのですが、ごにょごにょすると対応できる模様です...ひとまず対応させてみて、Windows PCから使えるのを確認した状態にはなりました。

しかし、アドエスにBluetoothモジュールをつけた状態で設定を行ってもうまく接続できませんでした。
調べてみるとやっぱりやっている人がいますねぇ(^_^;)
アドエスのレジストリ設定をさわることにより接続できました。

参考にしたのは下記サイトです。
[電話] WS011SHからS21HTにBluetoothでDUN - 8796.jp管理日誌

ちなみに、ここでいただいたレジストリ設定を読み込ませるだけではうまくいかず、レジストリをTREで読み込ませた後、ダイヤルアップの設定ウィザードをもう一度行う(たんに次へを押していくだけですが)ことでうまくつながるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

EMOBILE S21HT

何を血迷ったかEMOBILE S21HTを購入してしまいました(^_^;)
W05Kの遅さは我慢していたのですが、移動中によく切れてしまうので耐えきれず...
最初はEMOBILEの通信用USB端末を検討したのですが単体でも使えると言うことで、S21HTにしました。
月額費用はW05Kの上限5,670円(WINシングル定額-シンプル/auケータイとのセット割引)より安くなると言うことで、まぁよしとしておきましょう...

単体で使ってみたもののW-ZERO3 Advabced[es]になれた身にはキーがないのはつらい...
同じように思っていた人はいるようで、こちらのページを参考にさせてもらいました。

S21HT レビュー1 ボタンのカスタマイズ PQzII - くまさんが行く

似たようなハンドルネームですが、別の方です。
今後ともよろしくお願いします。

ちなみに、設定したのは
CTRL+TEL1→BAR1(左ソフトキー)
CTRL+TEL2→BAR2(右ソフトキー)
TEL1→RIGHT(左カーソル)
TEL2→LEFT(右カーソル)
です。
どうも、カーソルキーの左右も使いにくかったので通話キーをカーソル左右にしちゃいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

Silverlight 開発環境

・Visual Studio 2008 SP1
 Visual Web Developer Express Edition SP1 でも可能
Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools (RC0)
 RC0 ですが、Silverlight Runtime RTM 版で動作するものを作成可能
 インストーラーが追加のモジュールをダウンロードするようで、プロキシ認証が必要な
 環境だとうまくインストールできないかもしれない...

・Expression Blend 2
 なくても開発は可能だが、あったほうが画面デザインがやりやすい
Expression Blend 2 SP1
 たまたまのぞいたらリリースされてました。
 タイムリーに発見したのでびっくり(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows Defrnder が gears.dll を...

Defendergears

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »