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2006年9月の記事

2006年9月29日 (金)

VB2005 の アドイン

こんなサイトがあります。

Visual Basic 2005 Power Packs
http://msdn2.microsoft.com/en-us/vbasic/aa701257.aspx

今は2本しかツールがないですけど、今後拡充される事を希望

  • Microsoft Interop Forms Toolkit 1.0
    VB6 から .NET のフォームを呼び出すツール
  • Microsoft PrintForm Component 1.0
    画面の印刷を行うツール

どちらも、非常に簡単に使えますので、試してみてはどうでしょうか

情報ソース
寝ても覚めても.NET(?) : Microsoft Interop Forms Toolkit
http://cs.gogo-asp.net/blogs/libaty/archive/2006/09/21/Microsoft-Interop-Forms-Toolkit.aspx

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2006年9月21日 (木)

Windows CE 6.0 がRTM

次のW-ZERO3はWindows CE 6.0ベースがいいなぁ...

Mikehall's Embedded WEblog : CE 6.0 has been released to manufacturing (RTM).
http://blogs.msdn.com/mikehall/archive/2006/09/17/760076.aspx

10/9補足:
Windows CEはWindows Mobile等の組み込み向けののOSです。
こんな記事があったので補足です。

Mikehall's Embedded WEblog : Windows Embedded CE 6.0 RTM is not a Windows Mobile release.
http://blogs.msdn.com/mikehall/archive/2006/10/08/Windows-Embedded-CE-6.0-RTM-is-not-a-Windows-Mobile-release_2E00_.aspx

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2006年9月20日 (水)

ASP.NET AJAX Control Toolkit

新コントロール追加です。

特にSliderは実際に試してみてください。

情報元:ScottGu's Blog : September Atlas Control Toolkit Released
http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2006/09/19/September-Atlas-Control-Toolkit-Released-_2800_Now-with-Animation-Support_2900_.aspx

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2006年9月14日 (木)

Expression Web 日本語ベータ版

Expression Web 日本語 ベータ版 がダウンロード可能となっています。

Microsoft(R) Expression(R) Web 日本語ベータ版
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/web_designer/wd_free_trial.aspx

ダウンロードしてインストールしてみました。
が、Expression Web Designer CTP → Expression Web ベータ版(英語)と
入れていた環境であったのが影響しているのか、うまくインストールできませんでした...

と、いうことでしばらく保留です(^_^;)

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2006年9月13日 (水)

アンマネージでのWebサービス呼び出し

Visual Studio .NET 以降を使えばWebサービスは簡単に呼び出せますが、
クライアントサイドではまだまだ.NETベースのアプリが普及しているとは
言えない状況かと思います。

クライアントに.NET Frameworkが入っていないけど、Webサービスを
呼び出す処理を記述したい場合にどうするか?ということですが、
この場合SOAP Toolkitという物があります。

Microsoft SOAP Toolkit 2.0 SP2 ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/soaptoolkit/

ただし、2001年の公開であり、VB6ランタイムが要求されるなど
古いことは否めません。

このときに参考になるのが下記のページです。

SOAP クライアント用原型クラス
http://www.mcomp.co.jp/~urabe/diarypro/diary.cgi?no=21&continue=on

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Internet Explorer 7 RC1 日本語版

Internet Explorer 7 RC1 日本語版がダウンロード可能となりました。

Microsoft Internet Explorer 7 : ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/downloads/default.mspx

少し使ってみましたが、これまでうまく動作しなかったサイトが見ることが
できるようになったりとバグフィックスが順調に進んでると感じました。

しかし、ASP.NET 2.0 AJAX Extensionsを使ったGadgetはWindows Live上で
うまく動作しませんでした。
試したのはlocalhost上に置いたGadgetですし、設定もさわっていないので
もう少し研究の余地はありそうです。

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2006年9月12日 (火)

atlas のリリース時期・正式名称 決定

atlas と呼ばれていた ASP.NET 上での AJAX 実装ですが、
年末までの限定的リリースと名称が確定したようです。

atlas は大きく 3 つで構成されていたのですが、それぞれに
名前が付きました。
・Microsoft AJAX Library
ブラウザ側で動作するJavaScriptライブラリです。
名前にASP.NETが入っていないのはこれを単体で
JavaやPHPなどで利用してもいいと言うことです。
・ASP.NET 2.0 AJAX Extensions
ASP.NETのコントロールのようにサーバサイドで動作する
ことにより、AJAX動作を行う機能です。
・ASP.NET AJAX Control Toolkit
Extensionsに含まれない様々な動作を行うための
コントロール群です。

ScottGu's Blog : "Atlas" 1.0 Naming and Roadmap
http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2006/09/11/_2200_Atlas_2200_-1.0-Naming-and-Roadmap.aspx
Hiroyasu Kitagawa's Blog : Altasの名前および重要な情報
http://blogs.msdn.com/hiroyask/archive/2006/09/12/750054.aspx

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Expression Web β1

Expression Web Designer から名称変更のようですね。

Microsoft Expression Web - Free Trial
http://www.microsoft.com/products/expression/en/web_designer/wd_free_trial.aspx

CTPを利用していましたが、β1にあげてみました。
アンインストールした方がいいかと思いつつ、そのままインストールすると
無事アップデートされました。すばらしい。

機能的な部分については見てませんが、動作が軽くなった気がします。

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2006年9月 6日 (水)

W-ZERO3 で OCR

OCRのエンジンもオープンソースであるんですね。

HPが開発したOCRエンジン「Tesseract」、グーグルの支援で公開に - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20225107,00.htm

このエンジンをW-ZERO3にのせて、オンラインの翻訳サービスを呼び出せば
W-ZERO3で英語書籍の写真を撮ると翻訳結果が画面に表示されるってのは
いいですね。

誰か作ってくれないかなぁ(笑)
え、おまえが作れって?(^_^;)

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2006年9月 5日 (火)

TechEd 2006 COMMNET Report

 TechEd では毎年参加者用が利用可能なPCが準備されます。
 今年の環境は Windows Vista と Office 2007 で構成されていました。
 SharePoint Portal Server はだいぶ使いやすくなったと思います。
 ただ、自分は嫌われているのか2回使おうと思いましたが、
 1回目はログインでブルースクリーンとなり、2回目は
 PowerPoint資料を閲覧してる状態で固まりました(^_^;)
 と、いうことでクライアントの操作性は確認してません。
 スポンサーの Intel や HP がいいマシンを準備していますが、
 かなり重いのは確かです。ここまで、重いと
 しばらくは普及しなさそうな気がしますね...
 補足:RC版ではだいぶ軽くなったようですね。   

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TechEd 2006 4日目 Report

T5-311 C++: C++ /CLI プログラミング
 C++ と C++/CLI の違いという点からC++/CLIを解説
 値型・参照型の違い、メモリの確保のされ方など説明していたが、
 PPTを参照すればだいたい理解できる。
 利用シーンとしてネイティブコードのラッパを作成するためにC++/CLIを利用し、
 作成したクラスをC#やVBより利用する事を説明していた。
 (Windows Developerマガジン2006/9月号のSQLiteを使ってDBプログラミングで
  同様のサンプル有り。ただしスピーカーとは別の人が著者)
 また、VC++でWPFアプリを作成するデモも行っていた。
T5-315 ASP.NET: Web 標準および情報アクセシビリティ JIS を考慮した ASP.NET 2.0 の活用方法
 ASP.NETでXHTML 1.1への対応方法と、その結果をW3C Markup Validation Serviceで
 検証していたが、完全ではない状態。IEの対応としても問題があるため、
 デフォルトのXHTML 1.0 Transitionalで使用するのが無難と感じた。
 だが、かなり標準を意識した作りとなっている。
 しかし、最終的には作る人がプロパティなどを正しく設定する必要がある。
MVP 向け Private セッション MSF アジャイル・CMMIについてのセッション
 atlasの今後について説明を受けた。
 atlas の JavaScript ライブラリはPHP等で利用してもライセンス上問題ないとのこと
T1-402 DSL Tools 内部解説
 なぜか、eclipseを使ってGMFのデモから始まっていた。
 VS2005のグラフィカルエディタの作成方法の概要はつかめたが、
 今ひとつ理解しきれなかった。
T5-319 Windows フォームから Windows Presentation Foundation への移行
 Microsoft 平井さんの、仕込み満載のセッションで笑わせていただいた。
 WPFというとどうしても動画や3Dになりがちだが、普通のアプリをWPFで作る場合に
 どう変わるのかといった点について解説していた。
 同じようなコントロールは準備されており、Visual Studioで同じように
 アプリケーションが作成できる。
 ただし、デザインをこったりする場合にはExpression Designerが必要となる。
 一番便利なのはフォーカス制御やIME制御であると感じた。
 カーソルキーで思った所にフォーカスが移動できる。   

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TechEd 2006 3日目 Report

Special Session for Developer
 ASP.NET 2.0 と atlas の概要をデモで見せてくれたセッションであった。
 特に内容としては、ASP.NET 2.0 と atlas を知っていれば目新しいものは
 なかったが、一通りの機能が75分でデモされているので概要を知るには
 いいと思う。
MVP 向け Private セッション Vista世代のTabletPC Technology
 次のTabletPCはかなり使い勝手があがっている。
MVP 向け Private セッション MVP 製品フィードバックディスカッション
 MVPの人が集まっている場と言うことで、かなりディープな質問が出ていました。
 特に日本固有の事情(日本語の扱い等)について多かった気がします。
T5-317 Visual Studio Team System による ASP.NET 2.0 Web アプリケーションのテスト技法
 手順についてはセッション資料に載っているので参考になる。
 内容については非常に盛りだくさんであったが、
 いいたいのはテスト結果の検証ががどうしても甘くなりやすかったり、
 それを防ぐためにテストコードの作り込みをしすぎてテストコードの
 メンテナンスが大変になってしまって本末転倒になるので注意ということですね。
MVP 向け Private セッション MSF アジャイル・CMMIについてのセッション
 見える化をするために便利なツールがVSTSですが、使いこなすのは自身と言うことですね...   

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TechEd 2006 2日目 Report

MVP 向け Private セッション
 MVP の ジェネラルマネージャーの方のセッションだったのですが、
 心に残った一言だけ書いておきます。
 これからは、企業にとってコミュニティの存在は無視できなくなる。
 この次の世界をよりよいものにしようと思っている。
 と、言っていました。
 こういった大きな志を持って仕事をしていきたいものだと思いました。

T3-306 SQL Server 2005 SQLCLR の実践手法
 使い方を誤ると、他のトランザクションに影響を与えたり
 SQL Server 自体が落ちたりすることもあるので
 安易に使ってはいけないという内容。
 # TechEd だけに明確には言ってませんが...
 ・SQLCLRがロードされるメモリ領域のサイズは、32bit版で
  既定では256MBしかない。
  多用するとメモリ不足でExceptionが発生する。
  この時、AppDomain(プロセスのようなもの)がUnloadされ
  同じ AppDomain で動作していた他のトランザクションも
  ロールバックされてしまう。
 ・デフォルトではアクセス許可レベルが抑えられているので
  この範囲で使う分には問題はないが、アクセス許可レベルを
  UNSAFEにすると、何でもできてしまう。
  こうすると、SQL Server 自体を落とすこともできるので
  使ってはならない。
 ・ループ処理、文字列結合、大きなデータの取り扱いには
  特に注意する。コードレビューを行う。

T6-318 進化した IIS 7.0 のご紹介と最新アップデート
 ・IIS 6.0 と ASP.NET を統合し、モジュール化を行った。
 ・設定の委任ができ、委任範囲も細かく設定可能。
 ・Longhorn Server、Windows Vista 上位エディションで
  使用可能(Windows 2003、Windows XP には提供されない)
 ・APIで実行情報を取得できる
 等、どちらかというと、管理機能・セキュリティの向上が
 主な変更点となりそう。
 ただ、動作はだいぶ変わるので、既存アプリについては
 十分な動作確認が必要となる。

HOL-12 (Hands-on Lab) Groove 2007 で何ができるのか
           ソリューション開発のための初めの一歩
 開発という文字につられて参加したが、基本的な使い方と
 ちょっとしたカスタマイズがメインであった。
 一言で言うと、Notes ですね。
 # 作者はRay Ozzie(Notes開発者)なので似てくるのはしょうがないか...   

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TechEd 2006 1日目 午後 Report

T5-320 Visual Studio Team Edition for Database Professionals 概要
 Visual Studio 2005 Team Edition ファミリーの新しい Edition
 Databaseとあるが、DB設計の支援ツールではない。
 ・DBスキーマの変更管理
 ・テストデータの自動生成
 ・DBスキーマ・データの比較
 ・T-SQLの実行時のプロファイルの取得
  →チューニングに使用可能
 といった機能がある模様。
 TFSで全体の履歴を管理することにより、ある時点のコードの
 テスト環境もすぐ構成できるようになる。

T6-401 セキュアなアプリケーションの開発手法
 デモや実例を挙げてセキュリティホールを解説していた
 ・アクセス権について
  Microsoft製の指紋認証製品について説明
 ・バッファオーバーフロー
 ・SQLインジェクション
 ・パッチに対応しないアプリケーション
 最後のパッチに対応しないアプリケーションについては動作確認を行うとすると
 どうしても最新に常に対応し続けるのは難しいと思うが、アメリカだと訴訟を
 起こされる可能性もあるとのこと。
 まとめで、「安全は決して証明することができない」と、言っていたが、
 確かにそうかもしれない...
 ただし、Unsafeな点が見つかった時には、攻撃されるおそれがあるかどうかを
 議論するより、直してしまった方が早いと言ってました。
 ----
 セッション後に、スピーカーの方と直接話したのですが、
 一番の問題はアプリケーションの作り方は習うが、セキュアなアプリケーションの
 作り方は習わないので教育することが必要とのことでした...
 それが一番難しいのではないかと感じました...
 ただし、コンパイラのバージョンを上げるとバッファオーバフローの可能性が
 ある部分をコンパイル時にはじいてくれるようになったりといった
 支援の機能はだんだん増えてきている。   

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TechEd 2006 1日目 午前 Report

基調講演
○ダレン ヒューストン
 o 日本のITエンジニアの功績と今後
  ハードウェアのスペック向上、マルチコア化等
  情報のデジタル化 画像・音声・映像
 o イノベーションへのステップ
  デジタルライフスタイル 日本は情報家電など進んでいる
  デジタルワークスタイル 日本は職場のIT化など遅れている
  →ITエンジニアが重要な役割を果たす
 o 日本におけるITのトレンド
  SOX法
  人口の減少
  プライバシー・セキュリティ
  コストと複雑性 レガシーシステムの保守が高い
  新しい競争
  新しいビジネスチャンス
 o ITエンジニアへのビジョン
  厳しい・きつい・○○ でなく、もっと楽しむことができるはず
  コミュニティ文化の形成
 o ビデオ
  マイクロソフトの開発者の意見
  夢工房について
  →札幌でITアーキテクト育成事業が行われていて、マイクロソフトが絡んでいる
   このことが北海道での.NET案件の多さにつながってる気もする。
 o コミットメント
  MSDN、TechNet オンラインの継続的な改善
  セミナー機会の拡大
  トレーニング・資格制度の充実
  コミュニティ活性化と共同作業
 o POWER TO THE PRO
  PRO-J@MICROSOFT.COM にメールください
○五十嵐光喜
 IT新時代に向けたマイクロソフトからの4つの約束
 今後10年を見据えたブレークスルーが必要
 マイクロソフトからの4つの約束
 1.機敏なITインフラ
  セルフマネージングダイナミックシステム
   経験・知識に基づいた運用管理
   本番運用状況を考慮したシステム設計
   柔軟性とリソース活用の仮装化技術
   DSLの発表
   ・MOM2005とSQL2005の連携のデモ
    SQL Serverに負荷をかける → MOMでエラー状態を確認可能
    → どのような対処を行えばいいかのドキュメントも見ることができる
    → 組織内のナレッジを蓄積することも可能
    DBミラーリングを設定 → 簡単にできるというデモ
    再度SQL Serverに負荷をかける →エラー発生もスタンバイ側で動作する
   ・MOM2007
    担当者毎にダッシュボードを作成できる
    そこから簡単にエラーの回復操作もできる
   ・SMS2003 R2
    カスタム更新の発行機能
    →業務アプリのアップデートとその状態の管理ができる
     バージョンの状態をカタログ化することができる
    構成管理、モニタリング、更新の機能を見る
    →中小規模向けであることは変わらないとの事
   ・複雑化するシステムの見える化
    Virtual Serverのデモ
    今日のデモ環境はVirtual Serverで動作している
    コマンドラインで、環境の設定もできるようになった
    アプリの仮装化 → system centerに組み込まれる
 2.ビジネス拡大をもたらすソリューション基盤
  アプリケーションプラットフォームの革新
   ユーザ向け機能
   ビジネスインテリジェンス
   SOA & ビジネスプロセス
   データマネジメント + 開発環境
   ・デモ 近藤さん
    Windows Side Bar
    WPF
     → グラフ表示 ビデオの統合 文字表示の拡張
     → こういったことを簡単にできるようにする
    Expression interactive Designer
     → タイムライン 時間軸をコードでなくツールで表現
       Flashに近いね
    VSTS DB Professional
   Windows Compute Cluster Server
    スーパーコンピュータの
    利用者: いつもの方法で容易に扱いたい
    管理者: 他のシステムと同じように管理したい
    開発者: 同じようにプログラムを作りたい
    → WCCS が実現する。
   ・デモ WCCS
    作業リストの上から順番に設定すればいい
    ビジュアルに管理できる
    リモートマシンの展開と管理
     ユーザ管理 ビルゲイツ → レイオジー(^_^;)
    AD前提
    ジョブ投入は GUI、コマンドライン、api から可能
   Windows Vista、Longhorn
 3.ワークスタイルの進化
  生産性向上 個人 → グループ → 組織
  情報・人の統合検索
  モバイルを含めたポータル
  ・Vistaの検索機能のデモ
   インデックスによる高速性と高い操作性
  ・SPPSのデモ
   社内システムの検索結果や人も同時に探せる
   共通の知り合いもわかる → SNS的要素
  ・SPPS2007のスライドライブラリのデモ
   スライドライブラリのコピーをPCで編集
   サーバ側の変更の確認・反映が可能
  ・PowerPoint 2007
   箇条書きをスマートアートという形で見やすくできる
  ・Excel2007
   データの可視化がよりわかりやすく
   Excelサービスでブラウザのみで参照可能にできる
  ・オフライン時のSPPS
   Outlook2007と連携して操作可能
   キャッシュに格納される 更新状態の反映も可能
  ・Outlook2007
   プレビューでドキュメント表示可能
   TODOバー
   予定表の並べて表示 → 複数の人の予定を1カレンダーに表示可能
  ・Word 2007
   SPPSのドキュメントと印刷した紙をバーコードで管理可能
   Wordの本文の一部をSPPSの一覧に表示可能
   インフォメーションパネル
  社員力強化プロジェクト開始
   ワークスタイル分析
   ITガバナンス・コンプライアンス分析
   情報基盤分析
   http://www.microsoft.com/japan/people/
 4.包括的なセキュリティ
  プラットフォームカバレジと多層防御
  ・SPPSによる情報漏洩防止のデモ
   ユーザ毎に開く・編集・印刷などの権限設定が可能
   RMSを利用
   クライアントダウンロード時に暗号化される
  SOX法 7年間メールを保存する必要がある
   Exchangeで対応 → ジャーナル機能
  Vistaのセキュリティ機能
   ポリシーベースのUSBメモリ使用許可設定
   ドライバのインストールの禁止も可能
   HDD暗号化 USBキーがないと起動できない
  外部ネットワークからの保護 ISA
   ポートベースのアクセスコントロール
   → アプリケーションレベルでのアクセスコントロール
   Exchangeでのウィルス駆除
   ファイルアップロード時にSPPSでウィルス駆除
   メッセンジャーの通信の遮断機能
   ADユーザによるセキュリティ設定が可能
   ITインフラとの連動
    Antigen Family
    ForeFront Family   

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2006年9月 3日 (日)

ASP.NET で Ajax

しばらく、更新してない間にも、時代は動いています...

  • GrapeCity社よりLiveControls発売
    http://www.grapecity.com/japan/support/database/P7_358.htm
  • Atlas Control Toolkit にコントロール追加
    http://atlastest.asp.net/atlastoolkit/
    AlwaysVisibleControl: 常にWindow内に表示し続けるコントロール広告などでよく使われている感じ
    DropShadow: 説明文などをクリック時に表示させるFAQで質問をクリックするとその下に回答が表示される感じ
    ModalPopup: ブラウザの表示上でポップアップを実現する
    RoundedCorners: 角を丸くする
    Accordion: 章タイトルが並んでいるところで章をクリックするとその章のみが表示される
    NumericUpDown: テキストボックスの横の上下ボタンで値を変更
    ResizableControl: 画像サイズをドラッグアンドドロップで変更
    DynamicPopulate: サーバより取得したデータを動的に挿入する
    FilteredTextBox: たとえば数字のみ入力可能なテキストボックス
    PagingBulletedList: アドレス帳の頭出しのような機能を持つリストボックス
    PasswordStrength: パスワードの強度をチェックする
    Rating: 5つ星の評価を表示・設定する
  • Windows Live ガジェット SDK の日本語版を公開
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/live/

と、コントロールの拡充の方向に進んでますね。
基本はできたと言うことでしょうね。
今後は、これらをどう使いこなしていくかと言うことですね。

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